【S30最終664位(レート1831)】Dualエモンガ構築
はじめに
都内某所———
私「最強タイプの電気飛行」
私「最強特性の静電気」
私「甘えるで龍舞の起点にならない」
私「ラッキーに挑発を入れればゴツメで勝手に削れていく」
私「みなさん、エモンガを使いましょう」
敵「現実を見ろ!」
敵「サンダーでいいだろ!」
敵「数値足りてないぞ!」
●物理耐久指数(HP実数値×防御実数値)
HBサンダー...29,550
HCサンダー...20,685
HCロトムFC...19,939
HBエモンガ…19,926
敵「「「サンダー使えよ!」」」
私「はて?」
私「サンダーなら既に使っているが???」
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そう———
エモンガを2体使えたら最強———
という発想から生まれた
それが今回の「Dualエモンガ構築」だ———。
使用構築(レンタル)

シリーズ12の間は公開しておきます。ぜひ使ってみてください。
最終結果


・2季連続3回目の最終3桁
・自己最高順位更新
・S15以降の伝説解禁ルールでは初めてエモンガと一緒に最終3桁を達成
構築経緯
以下常体
(1)
茶番で書いた通りである。
要するに、みんなの言葉で言えば「CSサンダーとHBサンダー両採用したら面白いんじゃね?」ということである。
更にぶっちゃけると「それサンダーでよくないか?」というツッコミに対し、サンダーと両採用をする事でコレを躱せるのでは?という着想である。
(2)
具体例を出そう。CSサンダーはイベルタルに有利だが、ザシアンに後投げはできない。そこでHBサンダーを使うと今度はイベルタルに勝てなくなる。。。
≪現状≫
CSサンダー=イベルと撃ち合い有利(注)
HBサンダー=ザシアン用クッション
⇒当然、両採用できない
(注)イベルタル側も耐久振りやチョッキ持ちなど、サンダーに勝てる調整が増えている。この点は別途対策が必要。
これは非常に勿体ないぞ。そこでこうだ。
≪改善案≫
CSサンダー=イベルと撃ち合い有利
HBサンダーエモンガ=ザシアン用クッション???
⇒両採用可能!!!
さて、同じタイプの2匹から構築を組み始めるのは難易度が高い。勝率を高めるためには、エモンガたちとは別の強力な基本選出を用意し、「イベルがいたら裏選出のサンダーを出す」くらいの構築が望ましいだろう。
そんな都合のいい構築が見つかるわけ無いよな。。。。。
(3)
あ っ た 。
スポンジさんが紹介していた「水ウーラオス+ディアルガ+黒バドレックス」という並びに目を付けた。(掲載許可いただきました!スポンジさん、本当にありがとうございます!!)
↑本当に強いのでぜひ動画本編も見てほしい。
●原案構築の強み
①選出画面で”見えない水タイプ”であるスカーフ水ウーラオスが強い
③後発で真価を発揮する対面性能の鬼 襷黒バドレックス
⇒伝説枠が誘う地面・悪・ノーマルに水ウーラオスがぶっ刺さる
●原案構築の課題
イベルタルが超重い
日食ネクロズマも重い
⇒ここを対策できれば…
(4)
原案構築を改善しつつ嫁ポケを捻じ込みたいというエゴの結果、出来上がった構築がこれだ
基本選出:水ウーラ+ディア+黒バド
補完枠:
イベルに強いCS珠サンダー
ザシアン(?)やネクロ(?)に強い(?)HBゴツメエモンガ
BAND(注)ミミッキュ
(注)「ばけのかわあってなんやかんやできる」の略
構築コンセプト
パーティ全員で水ウーラオスを全力サポート
①水ウーラオスの”カモ”を呼ぶ
・伝説枠が誘う地面・悪・ノーマル
・電気飛行2枚が誘う氷・岩
⇒水ウーラオスが通る
②水ウーラオスの”天敵”を呼ばない
サンダーに強い伝説・一般枠を並べる
⇒水ウーラオスが通る
③取り巻きに水と悪タイプを採用しない
選出画面では水か悪か判断できない
⇒というか霊技が一貫し過ぎているので悪に見えるはず
(余談)
電気飛行2枚を相手に強烈に意識させておき、まさかの両方とも基本選出じゃないという罠
や
裏が見えていないうちは電気飛行が2体もいると安易に「でんじは」や「ダイアース」を押せない
といった効果も狙っていた。素早さを奪われたり特殊耐久を上げられるのが苦しいので。
個別解説
(1)エモンガ
実はザシアン対策枠ではない。だって特化じゃれつくで大体(62.5%)ワンパンされるもん。
最早恒例となったノーウェポン。今回は出した試合で確実に仕事をする事を主眼に技構成を決定している。もし普通のザシアン軸に投げるなら、ボルチェンや蜻蛉など対面操作技の優先度が高くなるだろう。(後述)
最低でも5試合は出した記憶があるので選出率は一割前後。サンダーより出した。よってサンダーより強い。選出率は5位。
(2)水ウーラオス※非キョダイ
構築の軸。現環境にぶっ刺さっているのでほぼ全試合で初手投げした。
やはり水が読まれないらしく、マンムーが諦めの礫を撃ってきたり、ランドが初手降参してきたりとイージーウィンを量産していた。サンダーさえいなければ最強の一角だということを再確認した。選出率は1位。
一方で、「相手がカウンターをケアするか否か」「H振りザシアンが水流連打×2で落ちるか怪しい」など不安定な要素もあり、使うならある程度の割り切りは必要なポケモン。⇒絶対にウーラオスを温存したいケースでは無理せずエモンガ引きで安定を取った。エモンガのよき相棒。
(3)ディアルガ
≪調整意図≫S…準速マンムー抜き
伝説2体環境で増えて来たドラゴン伝説に軒並み強いダイマ枠。ホウオウが重いので岩技、ナットがだるいので炎技をサブに採用した。
オーガに強すぎるあまりオーガが選出されないので、思い切って電気技を切ってみたが特に問題はなかった。
相手視点ではディアルガの初手ダイマ構築を警戒するのだろうが、今季は後発でダイマを切る(ウーラオスやバドにダイマを譲ることも多い)ことを意識した。ラッキーはエモンガ見たら出て来ません(ガチ) 選出率は2位。
(4)黒バドレックス
バドレックス黒@きあいのタスキ(じんばいったい・おくびょう)
175( )-×( )-101(4)-217(252)-120( )-222(252)
アストラルビット/サイコショック/マッドショット/わるだくみ
ぽけっとふぁんくしょん!
相手の黒バドに受け出せるポケモンがいないため、ミラーで絶対勝てるようマッドショットを採用。悪巧みダイアースで数多のガオガエンを吹き飛ばした。選出率は4位。
(5)サンダー
サンダー電@いのちのたま(せいでんき・おくびょう)
166(4)-×( )-105( )-177(252)-110( )-167(252)
ぼうふう/ボルトチェンジ/ねっぷう/でんじは
ぽけっとふぁんくしょん!
イベル軸にのみ投げる。イベルと正面から撃ち合うことを避けボルチェンで相手の行動を確認する立ち回りを意識した。この構成なら特性はたぶんS判定の出来るプレッシャーの方が強い。ダイウォールの枠はいろいろ迷走して電磁波に戻ってきたが、光の壁なども面白い。
終盤なぜかイベルが絶滅していたのでほぼ出番が無く(たぶん2試合)、なんとエモンガより選出率が低い。選出率は6位。
(6)ミミッキュ
ミミッキュ@イバンのみ(ばけのかわ・いじっぱり)
159(228)-156(252)-101(4)-×( )-128(20)-117(4)
みがわり/のろい/こらえる/ゴーストダイブ
ぽけっとふぁんくしょん!
最強の対面駒 兼 ダイマ枯らしクッション。他5体でどうしようもないゼルネ軸やバトンパにも投げた。安定と信頼のBAND。困ったときのBAND。もう手放せない。
技構成は押す順番を意識。選出率は3位。
エモンガの選出について
①初速が遅いタイプのHBネクロ、ソルガレオ
※イベルネクロ系・壁ネクロ系
⇒本来の役割対象。結論から言うとこれはダメ。イベルの相方からサンダー対策の岩技が飛んでくる可能性が高く安定しない。あと、ソルガレオは特性で甘える無効。対戦前に気づきたかった。
ここから下が終盤の選出ケース
②バドもミミッキュも出せないケース
※相手:ザシ+黒バド+悪orポリ等
⇒こちらの黒バドは相手の黒バドやガエン等には強めだが、両方を貫くことは出来ないので黒バドを選出しない。この場合、ディアルガを大事に扱う必要があるので、ザシアンにエモンガで麻痺を入れてディアルガで上を取る=ディアルガのHPを高く保つ立ち回りを徹底した。(ゴツメ3回+ダイスチル、ゴツメ1回+ダイバーンで大体縛れているはず)
③こちらのウーラオスが超絶刺さっているケース
※相手:ザシ+キュレム等
⇒初手ウーラザシアン対面でじゃれを押されて簡単にロストするのは勿体ない。ウーラオスを温存すれば勝てそうという時は裏の引き先としてエモンガを添える。ただし、あまりにもウーラオスが刺さりすぎている場合、選出抑制したはずのサンダーが出てきて悲しいことになる。
⇒今季は1試合だけ。ナマコブシやラッキーを嵌めているとき、人は生を実感するのだ。
②の役割を優先するならエモンガに蜻蛉かボルチェンを採用した方がよい。(今回は①や③④の役割を重視した技構成とした)
この辺りについては、是非ともエモンガユーザー同士で語り合いたいので意見をドシドシ送ってほしい。
おわりに
敬体に戻します。
ここまで読んでいただきありがとうございました。伝説1匹ルールで結果を残せないまま伝説2体ルールに突入してしまい、半ば諦めていた「エモンガと最終3桁」という大きな目標を達成することができました。
これも全ては強い基本選出に出会えたことです。構築記事や対戦動画を見ながら「この構築にエモンガを採用するならどんな調整かな?」と常に考えていたお陰だと考えています。
原案構築と比べてのオリジナリティは少なく(調整はほぼ一緒。技構成を変更)、単体で見ても一般的な調整・型のポケモンばかりで基本スペックの高い構築に仕上がりました。現環境では「エモンガ絶対選出」のような構築で勝つことはかなり厳しく、「選出誘導に期待しつつ、出せる相手に出す」のがマイナー入りで勝つ現実的な近道だと考えています。
なお、今回は1800に乗せることが出来たものの相手のプレイングに依存するところが大きく、現時点ではレート2000を狙えるような構築ではないと思います。経験則に何とか理由付けで補強しながら、自分と相手を信じて立ち回るようにしていました。繰り返しになりますが、ある程度の割り切りは必須です。
例)
実際は初手スカーフ黒馬にアストラルビットを連打されるとキツイ
⇒「相手視点では、初手ディアルガのダイマ、初手襷悪ウーラの暗黒強打、初手襷エモンガのほっぺすりすり…等を勘案するとスカーフ黒馬を初手に置くのは弱いはず」という理由付け
それと最後に。「それエモンガじゃなくてもよくね?」という声はあると思います。
ゴツメ静電気ならマッギョやライボルトでも別に構いませんし、ネクロジガルデ黒バドランドをまとめて見れるポリ2の方が優れているかもしれません。でも、エモンガには羽休めがあるし、エモンガだからこそウーラオスが輝く(はず)のだし、エモンガだからこそモチベーションが上がるのです。嫁ポケとはそういうものだと、私は思います。
この構築を来季も使うかは未定ですが、より強い構築を目指して考察を深めたいと思います。エモンガの可能性をみんなで開拓していきましょう!
それでは

【Z-Aシーズン3】エモンガのサイズ問題を考える【後編】
はじめに
まずはこの画像を見てほしい。

(上:オヤブン、下:XSサイズ 本記事中、特に断りがないかぎり以下同じ)
ベンチと比べてかなりの差があるが、果たして試合で有利なのはどちらか。
今回はエモンガのランクバトル性能について掘り下げていく。
(リンク)過去記事
サイズで何が変わるのか?
浮き輪

エモンガの「個性」とも呼べるのが水上戦の浮き輪だ。
ランクマの池マップでは、通常サイズのエモンガは湖底に足がつかないので
おっきな浮き輪が出現する。かわいい…
この真っ白な浮き輪は夜の湖面に映える満月のようなものだ。
要は視認性がとてもいい。
戦闘中浮き輪が出ないほうがいいに決まっている。
後ろ姿
エモンガの後ろ姿は真っ黒だ。とてもかわいい。
一方で、歩行者だったら怒られるくらい視認性が悪い。
ZAランクマが夜に行われる限り、最強の隠密性能といっていいだろう。


↓ちなみに通常サイズだと茂みに完全に隠れることも可能だ。

理屈の上では小さければ小さいほどいいので、XSサイズが理想だろう。
遮蔽物(ベンチを例に)


オヤブンはお耳がとびだしている!!!!かわいい!!!!!
とはいえ、これでは見つかりやすいだけでなく、
被弾面積も増えてしまっている。
冷凍ビームやムーンフォース等、ベンチで防げる技は多い。
特にゼルネアス等大きいポケモンは高所から打ち下ろしてくる。
そのため、ベンチに完全に隠れる通常サイズは相手の技を躱しやすい。
技の当たり判定
ガブの地震など、個体によって攻撃技の当たり判定が変わることがある。
エモンガの場合はどうであろうか。
※この項目については自信がない。情報求ム。
【10まんボルト・プラス】


【ソーラービーム・プラス】

なんか変わった?????
放電とかだともっと変わるのかも?
色違い
エモンガの色違いはかわいい。
↓浮き輪もかわいい(Mサイズ)

↓後ろ姿も愛くるしい(Mサイズ)

だが、こと戦闘においては通常色推奨である。
やっぱり真っ黒にはかなわない。
今後「砂漠」や「薄暮」などのステージが追加されてほしい。期待大。
結局、オヤブンと通常どっちがいいの??
個人的なおすすめは「通常個体」だ。小さければ小さいほどいい。
池マップでは浮き輪のせいで確かに不利だが、
そもそもステージセレクトで池マップが抽選される確率は1/3だ。
それなら割り切って、常に恩恵を受けられるエモンガの個性を生かすべきだ。
隠密性と遮蔽物への隠れやすさを意識すれば、XSサイズを使う価値はある。
厳選大変だけどネ。
余談 ソーラービーム
エモンガは2つの草技を覚える。エナジーボールとソーラービームだ。
S1ではエナボ派だったが、S2でソラビの強さに気づけた。
この技はワザプラスで撃つことで溜め時間を大きく短縮することができる。
エアスラ、エナボは火力・射程不足が否めないので、
ソラビは積極的に採用したいサブウェポンとなる。
↓ ポケモン徹底攻略より

エモンガの苦境
デンリュウとの差別化
まずはこちらの数式を見てほしい。
183/139≒1.316
絶望的な数式だ。
エモンガ のC特化実数値139
デンリュウのC特化実数値183
実に1.316倍の違いがあるわけだ。
...お気づきだろうか。
エモンガに「いのちのたま」を持たせて火力を1.3倍にしても
何も持っていないデンリュウの火力には及ばないのである。
デンリュウは「シュカのみ」を持てば弱点が消え、
任意の火力アップアイテムでリーチを伸ばすこともできる。
伝説ポケモンとの差別化
強力な「じゅうでん+10まんボルト」だが、
ゼルネアス、ミュウツーでも「積み技+10まんボルト」が可能だ。
一般枠は「地面(ガブ、ドリュ)」+「炎(シャンデラ等)」で固めるのが安牌だ。
水タイプや飛行タイプも少なくなってしまった。
わざわざ電気枠を採用する必要性は日に日に薄まっていると言わざるを得ない。

おわりに
それでも俺はエモンガと戦うんだぜ。
そもそもエモンガの強みとはなんだろうか。
①電気タイプの十八番「じゅうでん+10まんボルト」が使える。
②視認性がトップクラスに悪い。
以上より、ステルスキルが稼ぎやすい。
さらに「飛行タイプなのに地上をぺたぺた歩いているから地震を撃たれやすい」「詰んでる相手にはとことん強い」「癒し」等、オンリーワンの強みがある。
みんなもエモンガと戦おうぜ!!
【Z-Aシーズン2】ゼルネエモンガブ・アイソレーション【前編】
はじめに
シーズン2お疲れさまでした。
2週間ほどまえに出来上がった構築ですが
遅筆ゆえ大遅刻となりました。
エモンガの詳細は後編にて。(後日)
最初に3匹の型を載せておきます。
今回の記事は常体にて失礼。
構築コンセプト
エモンガに役割(電気技の集約)を持たせつつ
ゼルネガブの2体の最大値を引き出す。
ゴリゴリの積みサイクルパーティ
初心者向けではない……。




環境考察
シーズン2でのエモンガの立ち位置
ぶっちゃけ強くない。
デンリュウ以外のすべての電気タイプはTierが2ランク下がっている。
あくまで心内評価であるが、納得いただける方も多いのではないか。
エモンガはTierAからTierCに下がったと考えている。
伝説解禁の余波
では、電気タイプをいじめている指名手配犯は誰か。
当然ゼルネアスだ。
ゼルネアスが我が物顔で10万ボルトを振り回している。
ギャラドスが消えた。
エアームドが消えた。
あと地面も増えた。
ゼルネアスに強い鋼に強い地面が。
全部ゼルネアスが悪い。
正直、電気タイプの明確な役割が薄い。
エモンガの初手置きは可能か
シーズン1のエモンガの初手置きが安定していた。
シーズン2はどうか。
結論から言うと「初手置きは不可能」だ。
シーズン2の初手は舐められたら終わり。
隙を見せれば3匹の鹿が一斉に襲い掛かる。
初手はゼルネ、グロス、行動保証ガブ。このじゃんけんに乗るのが無難。
エモンガは小さくてかわいい。
悲しいかな、それゆえ舐められる。
後発から隙を伺うのが活路だろうか。
構築の方向性
前述のとおり
①電気タイプの役割が薄い
②後発に置かざるを得ない
2点を踏まえて構築を組む必要がある。
迷走期
初手ゼルネの両壁から展開して、ガブの剣舞・エモの充電につなげる
...という素案はできたものの本当にチグハグ。
ゼルネアスで積んで自分で10万ボルト撃てばいいし…。
悩みに悩んだ。
鋼と炎タイプに浮気したりもした。
で、気づいた。
ゼルネアスの10万ボルトを抜けばいいやと。
構築コンセプト(再掲)
エモンガに役割(電気技の集約)を持たせつつ
ゼルネガブの2体の最大値を引き出す。
単体解説-ゼルネアス
環境の基本型
技範囲を広げて単体で完結できるような型が主流
ジオコン3ウェポン、両壁、物理型etc...
個人的イチオシはリフレク瞑想2ウェポン。
問題点①
サブウェポンが足りない。
妖技+10万がデフォルトだと思うが、
気合玉もラスカも欲しい。
採用可能な技範囲には限界がある。
問題点②
環境にタスキが多すぎる。
無効化されるサブウェポン(10万、気合玉)が微妙。
HP1のガブリアスを倒せないことが多々ある。
今回採用した型
ひかえめHC@ようせいのハネ
ムンフォ/マジシャ/リフレク/瞑想
技範囲は捨てる。フェアリー技を2つ採用し、
瞑想+タイプ強化アイテムの「ようせいのハネ」でゴリ押す。
ゴツメと違い常時発動なのも偉い。
ドリュウズ程度の特防なら半減技だけでゴリ押せる。
さながら「フェアリーオーラ」で力押ししていた本編を想起させる脳筋。
単体解説-ガブリアス
環境の基本型
「剣舞/龍技/地面技/毒or鋼技@タスキ」がテンプレ
純粋なパワーアップアイテムのメガストーンはメガエナジーが重い。
今作大幅強化を受けたヤチェのみ/ロゼルのみも発動するかは択。
汎用性ではタスキが最強と考えるので本構築もこの型で採用している。
問題点①
エアームドが重い。
雷の牙を採用すれば対応可能だが、外せる技がない。
エモンガに任せよう。
問題点②
カバルドンが重い。
ガブリアスではどうしようもない。
エモンガに任せよう。
今回採用した型
いじっぱりHA@きあいのタスキ
サブウェポンはマシな鋼技「アイアンテール」
「どくづき」派だが、これがないとグレイシアに勝てないので渋々。
(余談)追尾技の利点
必中だが猶予時間が長く、役割対象に「倒されるか交代するか」の二択を強制できる
特に「あなをほる」を受けに来るなら飛行タイプが最安定だろう。
エモンガの絶好のカモである。
ガブ「エモンガさん!飛行タイプ呼んでおきました!!」
エモ「でかした!!」
後編へつづく...
【Z-Aシーズン1】初心者こそエモンガを使え!【最強をめざして】
はじめに
「漁夫の利」って故事がありますよね。シギ(鳥)とハマグリ(貝)が戦うやつ。
ってことは「漁夫」って「でんきタイプ」ですよね。
エモンガと同じだ。
自己紹介
エモンガを推し続ける人です。いろんなグッズを集めたりいろんなボールで捕まえたりして一緒に冒険しています。
5世代当時からエモンガと一緒にランクバトルを楽しんでいます。
剣盾時代にはエモンガと一緒に、自身初を含む3度の最終3桁順位を獲得しています。
ポケモンスナップではエモンガの世界記録を取ったり、ポケポケではエモンガとマスボ級に昇格したりetc...
SV時代はレギュレーションJに至るまでエモンガ制限ルールのため暗黒の日々を過ごしました。
このたび3年ぶりに「ポケモンLegendsZ-A」にてランクバトルへの参戦が叶いました。感無量です。
そんな私ですが、アクションゲーム(?)がからっきしダメです。
スプラトゥーンは1000時間やってXに行けたことがないですし
スマブラは仲間内でいつも最下位争いでオンライン恐怖症。
それでも、あっという間にAランクに昇格し勝ち続けることができたのは、
エモンガという「わかりやすい」強みを持つポケモンが、立ち回りを単純化してくれたおかげなのです。
この記事では最終的に使用した構築と立ち回りを中心に記録しておきます。
プレイ時間は50時間とまだまだこれからですが、ぜひ最後までお付き合いください。
現在50勝!!めざせ100勝!!!

エモンガの強みとは
これについてはこの記事にすべて書いてあります。
Twitter(自称X)にて万バズしていたのでご存じの方も多いでしょう。
FFでトリプル勢のかすてぃらさんの記事です。
もうこの記事だけ読んだら帰ってもらって構いません。そのくらいすべて書いてあります。マジで
合計種族値428のエモンガが過酷なランクバトルを生き抜くための戦略について書きました https://t.co/KEFfWRdrlh pic.twitter.com/Fg07sHyxoa
— かすてぃら (@kstir_z) 2025年10月27日
構築経緯
アタッカーとしてエモンガを採用
おわり!簡単!!
単体解説
努力値は2か所にぶっぱ。端数はどっか行きました。個体値も厳選していないため、実数値については省略します。技の詳細についてはポケモン徹底攻略を参考にしています。なお、1匹新メガシンカのネタバレを含みます。
①エモンガ@いのちのたま



絶対的エース。構築の軸。ちっちゃくてかわいい。本当に見えづらい。
少しでも見えづらくするために「XSサイズ通常色」の子を連れてきました。ちゃんと金の王冠で6Vです。
充電+10万ボルトで獲物を仕留めます。相手に近づかず狙撃。もはやこれだけでエモンガの強さの9割です。初心者が立ち回りを覚えるのに最適じゃないでしょうか。
残り2つは自由枠ですが、いろいろ調べたり試したりした結果、ボルチェンとエナボを採用しています。
ボルチェンは発生が早く(1.00s)、使用後にトレーナーの足元に瞬間移動します。無効だろうが外そうが必ず瞬間移動します。接近戦は苦手な子ですが、ラストヒットを狙いつつ一瞬で危機を離脱できるんです。体格の小ささも相まって相手からワープ先を目視するのは困難でしょう(断言)
エナボは電気技の通らないデンリュウ、ガブ、ドリュに全員に等倍を突く技です。誘導弾的な挙動で当てやすくて初心者向けです。なお、抜群で通るカバには意外と半分以上入ります。そのための命の珠です。
ここからはほかの技候補についての個人的な意見です。
攻撃技を電気技だけにするのは危険です。ラストヒットを狙うのが本質のゲームで、HPわずかの地面タイプに何もできないのはもどかしいです。
今作のエアスラはすぐ消えるので当てづらいです。すごく微妙。
電光石火は火力が足りません。赤ゲージでも全然刈り取れません。
光の壁は偉いけど「壁を貼ると相手から丸見え」なのがコンセプトに合いません。
以上、個人の意見でした。
②ゲッコウガ@きあいのタスキ

盤面に「じめん」と「ドラゴン」が多いな~と思ったらこの子にスイッチ!
ワザプラス冷ビで氷4倍竜をワンパンしたり、ドリュウズらの密集に波乗りで突撃するのが基本の動きになります。
辻斬りは発生が早く(0.67s)密集でのラストヒットとして優秀です。悪巧み+悪の波動に変えてもいいと思いますが、役割が「狙撃」に寄りすぎてエモンガと被ります。タスキを盾に波乗りでガンガン突撃して辻斬りで暴れる「ACぶっぱ二刀流」が、この構築には合っていると思います。
ちなみにこの枠は氷タイプがベストだと思います。ずっとバイバニラを使っていたのですが、耐性的な不安もあり変更しました。もっと適性のある子がいるかもしれません。
③ドリュウズ@ドリュウズナイト

盤面に「でんき」と「いわ」「こおり」が多いな~と思ったらこの子にスイッチ!
とにかく一撃で決める能力に長けます。剣舞地震の範囲は「豪快」の一言。
有利な相手をに近づいて圧をかけながら剣舞を積んでいきましょう。これ、エモンガで学んだ基礎プレイングと一緒です。エモンガは教科書。教科用図書。心のノート。
この構築で唯一のメガ枠なので積極的にメガシンカを切って豪快に暴れてもらいます。
弱点が多くメガ前は脆いので、交代受けやメガシンカの無敵時間を活かして生存させましょう。(この子あんま書くことないな)
立ち回り
初動
まず対戦相手の3匹を確認(超重要!)して、勝てそうな相手に寄って行きます。
水と飛行、具体的にはギャラドスやエアームド、リザードンなどは最高ですね。ガンガン圧をかけましょう。(相手からの攻撃が怖くないので一方的に有利なため)
カーソルが出るくらいターゲットに近づいたら「じゅうでん」を行います。いきなり攻撃するのは早計です。どうせ地面タイプに交換されます。
地面タイプに交換されたら今度は逃げます。別のターゲットを探します。ほかの2人が交戦中だと最高です。戦場に威力2倍の「10まんボルト」をぶち込みましょう。
接近戦ではボルチェンを使って逃げるオプションも頭の片隅に置いておきましょう。
これとかエモンガの強さがわかりやすいんじゃないか?
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年10月29日
時間差で連続3キル
お相手からは足元にいても見えてなかった可能性すらある
現在1位獲得48回
明日も頑張ります#PokemonLegendsZA pic.twitter.com/eHA5SsVq16
中盤
電気技を一度打つと充電のバフは消えてしまいます。このゲームでは積み技を使う際もターゲットが必要なので、充電を打つために相手に近づく必要があります。リスクが高い行為ですからエモンガが苦手な相手が増えてきたら交代を切りましょう。ゲコドリュの立ち回りは単体解説をご覧ください。
下の動画は相手に無視されたエモンガによる予想外の高火力シーンです。等倍火力の目安にどうぞ。
ブログ用
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年10月30日
くそつよ pic.twitter.com/RK72l8KRN2
終盤
当たり前ですが、中盤以降は倒した相手が背後にリスポーンすることがあります。青の防御アップアイテムで敵がカッチカチになっていることもあります。1位を狙うなら全員のポイント把握も欠かせません。
考えることが増える時間帯なので、密集から離れたら茂みに潜んで状況を整理するのも大切です。初動のムーブを繰り返して得点を重ねられる試合もありますが、この辺りはケースバイケースなので、やられながら経験して慣れていきましょう。私はこの慣れていく作業の面白さの虜になってしまいました。ここまで連れてきてくれてありがとう、エモンガ。
おわりに
すでにエモンガの強さは知られつつあります。やっと世界が気付きましたね。各種サイトのTier表なんかにも顔を出すようになりました。基本の立ち回り、強い技なんかも大手の発信者によって周知されつつあります。今日ポケの動画のムーさんの解説、わかりやすかったですね!
それでもこの記事を書くに至った理由があります。
このゲームの初心者が陥りがちなイライラポイントに「後ろから急にやられた」「俺の獲物を横取りされた」が真っ先に挙がると思います。で、その対策でよく言われるのが「常に周りを見ろ」「後ろにも気を配れ」「残りHP少ない敵を狙え」「ワンパンラインを見極めろ」
いやそれ難しくね???
私が提言したいのはもっと簡単です。
ギャラドスやメタグロス、ガブリアスにデンリュウのような「目立つデカい奴」を使っていませんか?このゲーム、高数値同士で殴り合うとお互いにワンパンできません。巨体を晒したままダラダラ殴り合うのはハイエナの格好の餌です。そんなんお互いに損でしょう。まずは小さいポケモンで、こっそり近づいて、誰でも当てやすい10万ボルトで、そんな立ち回りを一緒に身につけませんか?
「そうはいってもエモンガなんて育ててないし。。。」
成程わかりました。
育成済みのエモンガちゃん、あなたに譲りましょう。
ということでZA交換会を実施します!
エモ推しの輪を広げるため、エモンガ普及委員としてひと肌脱ぎましょう。
できるだけ小さめ、XSからMサイズの子を1ボックス分は育てる予定ですが、足りますかね??少人数ならお一人ずつ、多人数なら土日に交換会??ちょっと規模感がわからないですね。
エモンガ希望者の方もそうでない方も、ぜひフォローやリポスト、リプライで反応をいただけると助かります。人数によって詳細を詰めたいと思いますのでよろしくお願いします!!
※日程については11/1(土)、11/2(日)の2日間両方やりたいと考えております。
※王冠とミントが足りないので性格個体値についてはご容赦ください。育成環境もまだ整備中なので至らぬ点もあるかと思いますがよろしくお願いいたします。
(10/31 17時追記)詳細決まりました!ふるってご参加ください!!!
【告知】ZAエモンガお渡し会を実施します!!
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年10月31日
対戦しない人もみんなあつまれ!
あす11/1(土)とあさって11/2(日)の夜に交換会を行います
ブログでの告知通り、努力値を振ったエモンガをお渡しします
愛でるもよし!対戦で試してみるもよし!
あなたなりに可愛がってください#PokemonLegendsZA pic.twitter.com/tLeMb7uqT0
私はこれからエモンガを探しに行きます。努力値を振りに行きます。
続報をお見逃しなく!それでは!!
【SVシーズン30】入門ザシオーガ【ダブルバトル最終850位】
はじめに
【しふ@エモ推し】です。
(たぶん)数あるザシオーガの記事の中から、この記事を開いていただきありがとうございます。
シングルは何もわからないまま5桁に沈んだので、最終盤はダブルに専念しました。
ダブルの最終3桁は3回目ですが、構築記事は初めてなので至らぬところがあるとは思いますが、誰かのお役に立てたなら幸いです。
結果
最終850位(最終レート1735)

目次
構築経緯
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(LADvsNYY観ながら適当に書いてるので読み飛ばしても大丈夫です)
使い慣れた眼鏡カイオーガからスタート。相方伝説はミライドンに強いザシアンを選択。雨+GFのザシアンは実質弱点がないから強い。追い風役はテツノコウベを試すことに。
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連撃ウーラオスがレギュGと比べて動かしづらく、選出率が低迷。使用率1位のミライドン対策としてチョッキゴリランダーを採用。対晴れパに強めな汎用補完枠としてタケルライコも採用。
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パオジアンの悪技が活きる場面が少ないので「カタストロフィ」を採用。テラパゴスやルナアーラ、ガオガエンらを強制的に半分削ってしまう。
HP半分にしてしまえば耐性テラスを切られてもオーガの潮吹きで消し飛ばせるので高相性。ハギギシリの前歯と同じ感覚で使えるのがベネ。
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最終日、迅雷択が下手すぎたことからタケルライコのリリースを検討。
コライドガスと黒馬ザマゼンタに強い枠が欲しい。。。
「雨乞い電磁波化身ボルトロス」と「特性ガードペリッパー」が思い浮かんだものの、「さすがに『嘘』だよなぁ」と思い一旦就寝。
「 万能傘ウルガモス 」という天啓とともに起床。半信半疑で習得技を調べると、なんと「あまごい」を覚えるんですよね(なぜ?)
傘でコライドンの攻撃を耐えて手動雨、ザマゼンタを半減で受けられる攻撃吸収役……
時間もないので6月1日7時30分に急遽育成。これで構築完成。

レギュI期間中はレンタル公開しておきます!
構築の要旨
①眼鏡オーガの押し付け
+追い風or怒りの粉or猫騙しのサポート
②ザシ(パオ)による残敵の一掃
個体解説
①カイオーガ@こだわり眼鏡
最強固定砲台。レギュIではすっかり下火になった眼鏡型。逆に警戒が薄くイージーwinを量産してくれました。レギュGに比べてテラス権は他に譲ることが多くなったため、以前よりは繊細なダメージ感覚が求められました。
②ザシアン@朽ちた剣
<調整意図>
H 16n(弱点がないので偶数)
HD 特化イナドラ確定耐え
S 同族意識で多めに
当初はH193S210で使用していたが火力不足が深刻だったためAぶっぱに変更。火力も耐久も微妙で単体攻撃しか出来ず、威嚇も猫も拒否できないものの、カイオーガとの相性だけは本物でした。
ノマテラで拾えた試合もあるので一旦結論として提出させていただきます。
③テツノコウベ@ブーストエナジー
びっちぃさんの本選抜け構築から調整を拝借
追い風役としては破格の対黒馬性能があり、ブースト込みでスカーフウーラオスの上から殴れるのもいいところです。非いたずらごころなのでガオガエンやイエッサンに挑発が通るのも偉いです。
テラスを切って生存させる動きも強いので、それなりにテラスを切りました。
④ゴリランダー@突撃チョッキ
PJCS2025本戦使用パーティ~パオジアン+ザシオーガ~ - やせいのひとりごとがとびだしてきた!
本構築の火力役は十分なので耐久優先。こちらはワイルドさんの調整をお借りしました。ドラムアタックのSダウンで黒馬やスカーフミライドンをザシアンが抜けるようになるのが偉いです。
⑤パオジアン@融けない氷
<調整意図>
A H252B60ライコをスピナーで確定
S 準速
シングルで使いやすかったカタストロフィを輸入。テラス択、交代択、ファントムガードなどを無視して強引にHPを半減させてしまいます。
珠でもタスキでもなくプレート採用。構築全体で見た時に、削りと先制技で痒いところに手が届く存在です。
⑥ウルガモス@万能傘
<調整意図>
S 自分のカイオーガ抜き
HB できるだけ高く
※A187コライドンの炎テラス活性フレドラを万能傘込みで確定耐え
※B209ザマゼンタのボディプを災いの剣込み有利乱数で2耐え
8時台に晴れパ相手に1試合だけ選出して1勝。勝率100%の太陽神。あんまり語れることがありません。
しっかりダメ計する時間がなかったので調整が合っているかも不明。万能傘の仕様が複雑すぎるのがいけないと思います。フレドラの晴れ補正は消えるけど古代活性は消えないという認識で多分合ってる(本当に???)
選出
●基本選出、vsミライドン、vsガチトリル
先発![]()
後発![]()
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ミライドンが多いので大体これ。追い風潮吹きまたはバクア根源で初手から爆アドを狙いに行きたいです。白馬とルナアーラには挑発から入ることが多かったです。
●vsコライドガス、vs晴れ全般
先発![]()
or
後発
@1
ドガス入りには確定でウルガモスから投げたい。手動雨乞いで相手の想定を崩したい。…といってもウルガモスを採用してから1度しかマッチングしていないので脳内でしかこの動きを試せていません。。。
●vsザマゼンタ
先発![]()
or
後発
@1
晴れと一緒の選出。初手ウルガモスがいたらザマゼンタは殴ってこないと思うので、隣にハイドロポンプを当てるのが強い気がします。…これも脳内。
前後を入れ替えてザシアンから投げたり、パオオーガで投げても戦えます。結構フィーリングで選出していたので、この辺の例外を言語化できないのがもどかしい。。。
選出率などのデータも置いておきます
ご参考までに

おわりに
レンタル使用感とか教えてもらえたらうれしいです!!
私もいろんな記事を読んで勉強します!!
【SVシーズン28】ダブルバトル参戦記【最終395位/レート1810】
はじめに
ダブルバトルを始めて3か月
なんとシングルの最高戦績を超えてしまいました
最終3ケタ前半フィニッシュです
3か月の振り返りをしておきます
ですので構築記事ではないです

結果
1月 最終12,938位
2月 最終4,108位
3月 最終395位(レート1810)
4月 ???
あまりの高順位で早々に撤退したのがもったいなかったかも

使用した並び
PJCS予選抜けのカイオーガ構築についての記事を書きました!
— ねをぬ (@0707akatsuki) 2025年3月4日
有料にはなりますが、読んで頂けると幸いです。
この投稿をリポストするとお得に記事を読むことができます。
【PJCS2025予選第2回 最終37位】 水王級魔術 雷光 〜ライトニング〜 | ねをぬ @0707akatsuki #note https://t.co/YZsBzsXjfj
ダブル強者のねをぬ(@0707akatsuki)さんの構築を参考にしました。初心者やこれからダブルをやろうという人には特にオススメなのでぜひ買いましょう。
慣れてきたら技とか調整はころころ変えて試行錯誤。
3月中旬以降はハギギシリを使用しており最終的な並びはこちらになります。

構築にいると勝率が上がる不思議な魚。でも出すと負ける謎の魚。
来月はアマージョ使います。


紆余曲折
1月からレギュGが復活しましたが新鮮味がありません。
トリプルバトルでも遊ぼうかと思いましたが廃止済みです。
ほなダブル遊ぶかぁ。。。
普段パデック師匠のロマンギミックパーティしか見ないから知識がものすごーく偏ってます
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年1月7日
あれだろ?ジュプトルとか使えばいいんだろ? https://t.co/Km3xwghpLM
え、ダブルダメージの減衰率わからん
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年1月9日
2/3くらいか?
知識ゼロの状態からスタート
試合開始10秒でステータス変動しすぎ
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年1月10日
ダブルの情報量エグいてぇ……頭痛い…… pic.twitter.com/6ZIt2RSdGD
頭が痛いし45秒に間に合わない日々
というわけで目標のダブルマスボ昇格
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年1月11日
ちょうど50戦でした pic.twitter.com/V0dwtBhqQP
白馬軸でなんとかマスボ級到達
トルネロスの隣にいるポケモン、全然画面に映らなくてかわいそう(かわいい🥰) pic.twitter.com/k7aCyWGSDc
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年1月12日
2週目、はじめてのトルネオーガ構築(リバティノートレンタル)
以降カイオーガ軸にほぼ専念することに
化身ランドロス、追加効果付かないしヘド爆よりヘドウェの方がよくね?と思ったけど、もしかしてヘドウェって味方も巻き込むのか……???
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年1月16日
ばか
は!?キュワワーが謎の技使って味方ごと回復してきたんだけど!!!?
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年1月22日
2/3ずつ回復してない!!!?
あほ
先月の結果報告をば
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年2月4日
PJCS レート1534
ランクマシングル 4桁
ランクマダブル 5桁
ダブルバトルの面白さに気づけた1ヶ月でした
アドバイスや構築案もいただいてるので引き続きがんばります! pic.twitter.com/XthubAAU6N
第1回予選で勝ち越しフィニッシュ
これは期待が持てますね()
バトメモのシナリオ機能、ちゃんと活用したら立ち回りが安定してきた
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年3月13日
噛めば噛むほど味がする神アプリだぜ pic.twitter.com/ZvurmkjqDq
3月中旬についに3桁順位に到達
PJCS予選にも期待が持てますね()
PJCS予選、想定しうる最悪のスタート
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年3月22日
なんだこれ。
チャンスか? pic.twitter.com/bLtnTkC7K0
あれ?
最高1500/最終1436www
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年3月24日
ランクマ300位で調子乗りました
本当におなじルールか???
……引き続きランクマ頑張ります。 pic.twitter.com/bN8bTAvjZW
第3回PJCS予選は10勝17敗。。。。。。
せめてランクマで結果を。。。。。。
初の最終3桁当確ライン到達!!
— しふ@エモ推し (@emoemo_Dynamax) 2025年3月26日
参考構築感謝の引用RT🙏
みんなも読んで使ってね https://t.co/MMr2U3xGg6 pic.twitter.com/JyT4eMdfHX
なんやかんやランクマは勝てた。
構築も立ち回りも間違ってなかった。
このまま保存して今季終了。
おわりに
瞬間3桁到達→休憩→翌日追い抜かれたらまた潜る
という従来の取り組み方に問題がありました。上位での対戦経験が養われず全く上達する感覚がありませんでした。
今月は気楽に3桁帯で対戦を重ねることができ、勝っても負けても得るものが大きかったです。シングルとか今後の取り組みに活かしたいですね。
あと第4回予選も頑張ります。
ブログ更新もサボらずやりたい
いにしえのタイプ区分ってヤバいよな【降誕杯参戦記】
はじめに
おひさしぶりです。しふ@エモ推しです。
昨晩、kAzさん主催の「降誕杯」に参加し準優勝の好成績を修めることができました。
面白いレギュレーションゆえ考察も楽しかったので、ブログ更新という形で記録を残すことにしました。
ゲンガーの一致技が物理技だったり、
エビワラーの3色パンチが特殊技だったりした、
あの頃の不遇(かがやき)をもう一度……
結果
8勝1敗(最終レート1606)2位!!
レギュレーション概要
●第1世代~第3世代までの物理特殊区分と異なるタイプの技は使用不可
●条件によってタイプが変動する技(テラバースト等)は使用不可
●その他特殊な技(ゆびをふる等)やスキン特性も使用不可
●禁止級伝説,幻は使用不可
●でんせつポケモン(準伝,パラドックス,ウインディ)は1体まで
●ポケモン被りあり
●道具被りなし
どんな環境?
ハバタクカミの今大会におけるわざ採用率を見てみましょう。
変化技はいつも通り使用可能。「ムーンフォース」(妖/特殊)や「マジカルフレイム」(炎/特殊)も使用可能。でも一致技の「シャドーボール」「たたりめ」(霊/特殊)は使用不可。そのため「ポルターガイスト」(霊/物理)を採用した方もいたようですね。
さて、今大会ではランクマッチの強豪ポケモンがまさかの不遇をかこつことになります。代表的な子たちを見ていきましょう。
「クイックターン」「アクアジェット」(水/物理)がともに使用不可
じゃあ置物じゃん……
●サーフゴー
特殊一致技が使用不可
まさかの物理型か……?(A種族値60)
●赫月ガチグマ
ゴースト相手に「からげんき」が通るぞ!!(A種族値70)
では最強のポケモンは誰なのでしょうか?
イーユイ?アシレーヌ?オオニューラ?ブリジュラス??
私が考える最強は違います。それは……
アーマーガア
弱点が存在しません
弱点を突いてくる炎と電気の物理技は使用不可のため、物理技に限れば弱点がないという意味です。物理受けとしての役割を安定してこなせそうですね。
ってポケソルが言ってました。
同様の理由でラッキーも特殊技で弱点を突かれません。
しかもサーフゴーがありえん弱く、「はたきおとす」(悪/特殊)が使用不可です。

この2匹を軸に、
ラッキーのステロ歌う + アーマーガアのとんぼ
からエースを着地する構築を検討しました。
個体解説
①コノヨザル

「ふんどのこぶし」(霊/物理)が使える貴重なゴーストタイプのアタッカーです。「いのちがけ」(闘/特殊)は使えないので要注意です。
②ラッキー

「ちきゅうなげ」(闘/物理)が使えてしまうヤバい奴。主催者のバースデーを祝うための「うたう」を駆使して後続を安全に着地させます。テラスタイプはフェアリー。弱点の鋼も毒も物理技しか使えません。
③アーマーガア

個人的最強ポケモン。「アイアンヘッド」(鋼/物理)も「ブレイブバード」(飛/物理)も技候補になるカスタマイズ性能の高さも魅力です。無補正ガブリアスの「だいもんじ」(炎/特殊)も受けられるので、二刀流相手でも安心です。
④ゲッコウガ

両刀種族値と習得技が嚙み合った奇跡のポケモン。受け気味のサイクルとのミラーに刺さる「すりかえ」が便利でした。この子もカスタマイズ性能が高いですね。
⑤ガチグマ

対面操作から着地して即・根性発動でぶん殴ります。さすがにメタが厳しく選出機会はやや少なめでした。
⑥イーユイ

今大会最強格のアタッカー。伝説枠はこの子に使いました。「バークアウト」(悪/特殊)は身代わり対策としての採用です。有利対面炎テラオバヒですべて破壊します。が、厚い脂肪妖テラスカビゴンという伏兵に止められたのは予想外でした。
おわりに
こういう特殊ルールの仲間大会って面白いですよね。
無事故無違反のつもりですが、考察のガバも含めて何かあれば指摘してください。
主催のkAzさん、参加者の皆さん対戦ありがとうございました!
ハッピーバースデー!
ゴーストが物理で悪が特殊なの変だよね~
【SVシーズン10】対面テツノパオミミポン【最終996位/レート1904】
はじめに
お久しぶりです。【しふ@エモ推し】です。
DLC第1弾ではエモンガが登場せず絶望に打ちひしがれていました。が、SV発売10シーズン目にしてようやく最終3桁を達成することができました。
今月はシーズン途中に新ポケモン・新技が登場する稀有なシーズンだったこともあり、記念・記録用としてここに記事を残しておきます。
簡素な記事ですのでぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです。
目次

構築経緯
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2週間ちょいの短いシーズンということもあり、自分が強いと思うポケモンを対面的に投げるのが一番勝率が高いと考えました。
そこで汎用性が高い対面駒を4枚用意し、原則ここから3枚を選出する形を取りました。
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ここまでで重いハッサムと電磁波カミに強い駒としてジバコイルを採用しました。
最後に構築の見た目的にカイリューが欲しかったので、コノヨザル展開に強く出られる隠密マント妖テラバ型としました。
構築の要旨
フルアタ対面駒
=技範囲+先制技
搦め手対面駒
=アンコ+呪い
補完枠![]()
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個体解説
①オーガポン@礎のお面

<調整意図>
準速ASぶっぱ
注目の新ポケモン。
珍しい要素としては素早さ操作技のローキックの採用が挙げられます。
素早さ操作技+先制技があると襷パオジアン等に対面勝つことができます。他候補として草分けや岩石封じがありますが、対鋼への打点となる点を評価して今回はローキックを採用しました。
正解かはわかりませんが使用感はよかったです。
②パオジアン@気合のタスキ

<調整意図>
HB 無振り
の地震2耐え、意地
のパングロ水流耐え
S 最速110族抜き
非テラスで最も範囲が広がる技構成。苦手な
相手でもサイコ牙+不意で縛れるなど、対面性能が非常に優秀でした。
霊テラスは強い。
③テツノツツミ@ブーストエナジー

<調整意図>
ミラー意識の最速
天敵のゴリランダーがあまり流行らなかったので動きやすかったです。来季は赫月ガチグマの真空波の影響で数を減らす…のでしょうか??
霊テラスは強い。
④ミミッキュ@命の珠

<調整意図>
S5のせっきーさんの調整(だった気がする)
バトン構築、トリル展開、イダイトウ入り対面構築etc...に勝てる唯一無二の対面駒だと思っています。型破りの炎ポンが苦手ですが、岩ポンと組むことでまだまだ活躍できそうな気がします。
⑤ジバコイル@突撃チョッキ

<調整意図>
HC特化
いるだけで初手電磁波カミを牽制していたはず。構築のお守りです。カミツツミハッサムが複数いる構築などに選出を検討します。
⑥カイリュー@隠密マント

<調整意図>
H 16n-1
S +1で最速110族抜き
コノヨ対策枠です。クリアチャームとの違いは、岩石封じだけでなく電気玉投げつけるにも耐性がつくこと、厄介なキョジオーンにも強く出られることです。終盤はコノヨと当たらずキョジオーン専になっていました。
問題点
ステルスロックがとにかく痛い
テラス権を強く切れない(受動的になりがち)
裏から投げたいポケモンが多く、先発を決めるのが難しい
氷柱の3割とフリドラの1割に頼らざるを得ないシチュがある
成績
最高最終レート1904
最終順位996位

おわりに
生涯初のエモンガ無し自作構築で最終3桁です。うれしいです。
エモンガがいつ来てもいいように牙を研ぎ続けることとします。
また会いましょう。それでは!