【Z-Aシーズン2】ゼルネエモンガブ・アイソレーション【前編】
はじめに
シーズン2お疲れさまでした。
2週間ほどまえに出来上がった構築ですが
遅筆ゆえ大遅刻となりました。
エモンガの詳細は後編にて。(後日)
最初に3匹の型を載せておきます。
今回の記事は常体にて失礼。
構築コンセプト
エモンガに役割(電気技の集約)を持たせつつ
ゼルネガブの2体の最大値を引き出す。
ゴリゴリの積みサイクルパーティ
初心者向けではない……。




環境考察
シーズン2でのエモンガの立ち位置
ぶっちゃけ強くない。
デンリュウ以外のすべての電気タイプはTierが2ランク下がっている。
あくまで心内評価であるが、納得いただける方も多いのではないか。
エモンガはTierAからTierCに下がったと考えている。
伝説解禁の余波
では、電気タイプをいじめている指名手配犯は誰か。
当然ゼルネアスだ。
ゼルネアスが我が物顔で10万ボルトを振り回している。
ギャラドスが消えた。
エアームドが消えた。
あと地面も増えた。
ゼルネアスに強い鋼に強い地面が。
全部ゼルネアスが悪い。
正直、電気タイプの明確な役割が薄い。
エモンガの初手置きは可能か
シーズン1のエモンガの初手置きが安定していた。
シーズン2はどうか。
結論から言うと「初手置きは不可能」だ。
シーズン2の初手は舐められたら終わり。
隙を見せれば3匹の鹿が一斉に襲い掛かる。
初手はゼルネ、グロス、行動保証ガブ。このじゃんけんに乗るのが無難。
エモンガは小さくてかわいい。
悲しいかな、それゆえ舐められる。
後発から隙を伺うのが活路だろうか。
構築の方向性
前述のとおり
①電気タイプの役割が薄い
②後発に置かざるを得ない
2点を踏まえて構築を組む必要がある。
迷走期
初手ゼルネの両壁から展開して、ガブの剣舞・エモの充電につなげる
...という素案はできたものの本当にチグハグ。
ゼルネアスで積んで自分で10万ボルト撃てばいいし…。
悩みに悩んだ。
鋼と炎タイプに浮気したりもした。
で、気づいた。
ゼルネアスの10万ボルトを抜けばいいやと。
構築コンセプト(再掲)
エモンガに役割(電気技の集約)を持たせつつ
ゼルネガブの2体の最大値を引き出す。
単体解説-ゼルネアス
環境の基本型
技範囲を広げて単体で完結できるような型が主流
ジオコン3ウェポン、両壁、物理型etc...
個人的イチオシはリフレク瞑想2ウェポン。
問題点①
サブウェポンが足りない。
妖技+10万がデフォルトだと思うが、
気合玉もラスカも欲しい。
採用可能な技範囲には限界がある。
問題点②
環境にタスキが多すぎる。
無効化されるサブウェポン(10万、気合玉)が微妙。
HP1のガブリアスを倒せないことが多々ある。
今回採用した型
ひかえめHC@ようせいのハネ
ムンフォ/マジシャ/リフレク/瞑想
技範囲は捨てる。フェアリー技を2つ採用し、
瞑想+タイプ強化アイテムの「ようせいのハネ」でゴリ押す。
ゴツメと違い常時発動なのも偉い。
ドリュウズ程度の特防なら半減技だけでゴリ押せる。
さながら「フェアリーオーラ」で力押ししていた本編を想起させる脳筋。
単体解説-ガブリアス
環境の基本型
「剣舞/龍技/地面技/毒or鋼技@タスキ」がテンプレ
純粋なパワーアップアイテムのメガストーンはメガエナジーが重い。
今作大幅強化を受けたヤチェのみ/ロゼルのみも発動するかは択。
汎用性ではタスキが最強と考えるので本構築もこの型で採用している。
問題点①
エアームドが重い。
雷の牙を採用すれば対応可能だが、外せる技がない。
エモンガに任せよう。
問題点②
カバルドンが重い。
ガブリアスではどうしようもない。
エモンガに任せよう。
今回採用した型
いじっぱりHA@きあいのタスキ
サブウェポンはマシな鋼技「アイアンテール」
「どくづき」派だが、これがないとグレイシアに勝てないので渋々。
(余談)追尾技の利点
必中だが猶予時間が長く、役割対象に「倒されるか交代するか」の二択を強制できる
特に「あなをほる」を受けに来るなら飛行タイプが最安定だろう。
エモンガの絶好のカモである。
ガブ「エモンガさん!飛行タイプ呼んでおきました!!」
エモ「でかした!!」
後編へつづく...